55円の苦悩2(究極の選択は現場で起こっている)
<前回の続き>
チップの話を読んだあと、買い物をたのまれてた、
メモされたものを買った。
朝ごはん?どうするのかな?
取り急ぎ、食パンコーナーを覗く・・・・・
100円のバーゲン食パン 155円の耳までやわらか絹ツヤ食パン
で~たー、差額55円の苦悩だ! 究極の選択だ。
過去の食べた記憶がよみがえる。適当に買った名前をハッキリ覚えていない食パンたち。
コレらは時に、イマイチ味なのだ。このイマイチ味は、さきほど読んだ25セントのチップの方だ。
そして155円の絹ツヤ食パン。これは、チップの50セントの方だ。
子供の頃、間違いなく、一番安い食パンを買っていた。なぜなら、私の母は、男兄弟3人の食欲を満たさなければならない。
考えている余裕はないのだ。
だって食パンだけ食って生きてるわけではない。必ず、他にも食料を「できるだけ安くたくさん」必要
としていたからだ。
スーパーの買い物は手強いのだ。
155円の絹ツヤ食パンと100円のイマイチ食パン。
今、私は差額55円の選択を決めなければならない(考え中・・・3.5秒)。
なぜ私は、イマイチ食パンのポップ広告をチェックしているのだ?
どう考えても絹ツヤ食パンの方が「耳までやわらか」って知っているのに?
舌もそれを覚えている。
あの時、確かにイマイチ食パンを食べていた、その記憶はまだ新しい。私のメンタルの部分が傷ついた瞬間だ。
この食パン問題を具体的かつ明確に、解決しなければならない。
その時過去の記憶がフラッシュバックしてきた(考え中・・・1秒)
海外旅行先のチップのことを思いだした。
あの時、
安くチップ済ませたとき、なぜか寝つきが悪くなるほど、メンタリティが犯されていた
あの時、小銭にとは別に、100B紙幣も持っていたハズでは。
3つめの記憶は、ベルボーイに交渉をお願いした時だ
このときは、先にチップを見せながら、空港行きのタクシーを手配した。
この時、チップを払うがメンタリティは非常に良かった。
チップをあげて楽しいと思った時だ。ベルボーイにチップを保障したのだ。
違和感のある記憶はメンタルの部分をあらわしていたのか?
今日読んだばかりのジムが書いたチップの話と同じだ、メンタリティだ。
より多く払ったほうがメンタルが気持ちがいい・・・そうか。
ということは、今、目の前に迫る、食パン問題も同じなのかもしれない
「日常でもひとつのメンタリティを取り戻せ!」
もしかしたら、ジムはそう言っているようだ。
ではメンタリティが良くすることはどういうことなんだ?
なぜ、海外旅行先で窓のない部屋に宿泊したら気分が悪いのか?
なぜ、大人になっていくと、ゲストハウスでは居心地が悪いのか?
メンタリティ・・・・それを良くしなければならない。
そのためには、現実的に収入を増やさないといけない
チップを多く払う。絹ツヤ食パンを買う、そしてもっともっと
ワンランクUPしたい。
ワンランク上に進むには、果てしない数々の選択を迫られる。
2-3日が可能でもそれをずっと維持するにはゆるくない。
そんなことは100も承知。ではなぜ悩むのだ?
これは、きっと私に気づかせるためではないだろうか?
一流になれ!
なぜ、一流なのか?
常に一流になる努力をしないと、すぐ二流になってしまう。
哲学者 モーティマー・アドラーがこう言っている。
そうか、だから、バーゲン食パンを手にしてはいけないのか
ワンランク上にあがるために常に手を打っていかなければ、
つまりだ、一流にはなれないのだ
そして、今日買い物に行って、100円のバーゲン食パンを買うのをもうやめたい
と思ったとき私は変われるチャンスだ。
「何も気にならない」なら、一流になることはないのだろう
でも、もし、1点でもワンランクUPしたいなら、行動すればいい
「バーゲン食パンは二度と買いません」と言えばいい。
そして、考え、行動する。
最初は節約だ、おやつを3日に一回とか・・・
しかし限界があるんだ・・・節約には・・・
そして最後は分母を増やすしかない。そう、収入をだ。
だから、呪文を唱えるのだ、
続く
おさらい(メモ)
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この本↓買う。
哲学者 モーティマー・アドラー(著
「本を読む本」
※欧米では、本書が学校教育に使われてそうです
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